「車で事故を起こしてしまったら…」「乗り始めたけどいくらぐらい用意しておけばいいのか?」そんな方へ実体験を書いていきます。
結局いくらかかったの?
私が車の事故でかかった費用は、約23万円でした。
なぜそうなったの?
理由は、車両保険に入っていなかったからです。
当時、自分の口座に緊急時用としておいていた預貯金を引き出すことになりました。
どんな体験をしたの?
私は20歳ころに車の免許を取り、実家の近所を走る程度はしていたものの、本格的に運転しだしたのは23歳の就職後でした。
事が起きたのは、繁忙期の深夜の2時頃、帰宅する途中でした。通りに車は少なく、私の他には2・3台の車が見える程度の交通量の場所で、交差点前にて赤信号のため停止している他車に追突してしまいました。
暗闇と疲れによる集中力の低下が原因でした。自分の意識では黄色信号から赤信号に変わるちょうどその瞬間で、前の車は通り過ぎるだろうと思っていました。
しかし、他車は黄色でピッタリと停止し、私は慌ててブレーキを踏みましたが間に合わずでした。
すぐに降りて他車ドライバーに震えながら声をかけ、意識があるようだったので警察に連絡しました。
土地勘のない場所だったので住所を伝えるのに苦労した記憶があります。
不幸中の幸いで、自他ともに怪我はなく、後日保険会社を通じて相手の状況を聞いたところ後遺症等もありませんでした。
バンパーは開いたままその日は帰宅し、同じシフトだった職場の先輩に電話し落ち着かせてもらい、翌日は故障した車で出勤しました。真似しないでくださいね。
いくら自走できるとはいえ、危険ですので事故後は修理・点検が終わるまでは代車に乗る、または公共交通機関かタクシーを利用しましょう。
その後の事故の処理は保険会社がしてくれるので、とくに対応することはありませんでした。
ただ、車の修理工場に持っていくなどは、加入している保険のサービスによります。
私の場合は、一番近い修理工場を紹介されたので、自分で持ち込み、点検を受け、そこで修理代が約23万円かかると知ったという流れです。
結局どうなの?
今回はお金の面にフォーカスして書きましたが、まず対人対物の場合は自分と相手の安全確認が先決です。
その後、警察に連絡して、待っている間は他になにかできないかと焦るかもしれません。
「やってしまった!」と心臓がどきどきして飛び出るほどになりなかなか収まらないことでしょう。
それでもなるべく冷静に、通りに他車が来るような危険な場所で自走できるようであれば脇に寄せると良いでしょう。警察に指示をもらったのあれば素直に従います。
気持ちが高ぶることと思いますが、ひとつひとつ解決していくしかありません。
車両保険に加入して毎月少々多めの保険料を支払うか、修理代程度はすぐに引き出せる預貯金としてプールしておくか、どちらか備えておくに越したことはありません。
それではまた~

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