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ダンスの振り幅を広げるには【逆パターンをマスターする】

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今日はベルトを閉めるときに、いつもと反対巻きにしてみた。

着替えの度に利き手でない方を動かすことになるのでわずらわしいから、暇なときにだけやっている。

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同じようにメンズ服のシャツとレディース服のシャツのボタンの付け方がある。

どちらも着るようになると自然と左右の指のバランスが良くなるのかなあなんて思う。

使ってない筋肉があるんだなあなんて感じながら、こんなことを考えた。

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ダンスレッスンを受けると、右まわりのターンだけでなく左まわりもやったりする。

これは結構な脳トレにもなる。

教えてもらうのは右まわりだけで、左は自分でやってみると違和感があってすんなり出来ないことに気づく。

単純に右バージョンの振り付け、左バージョンの振り付けと2倍かと思いがちだけど、そうでもない。

両方を別々に動かすこともできるし、両方を同時に動かすこともできる。

つまり2倍以上の振り付けパターンが踊れるようになるということだ。

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べつに特別たくさんの振りを覚えられなくとも、音楽にのってただ揺れているだけでそれはダンスなのだ、と誰かがいっていた。

ベースは楽しむことにある、と。

だから、いろいろな筋肉を使ってみることがダンスする上で必要なこととはかぎらない。

けれども、表現の幅が広がることは確かだ。

言語に置き換えると50のワードで文章を書くひとと1000のワードで文章を書くひとでは、言葉の組み合わせが後者のほうが多いということだ。

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どうしたらもっとダンスが上手になりますか?と聞かれたりしたことがある。

もしも、ダンスで人を楽しませたいという気持ちが湧いてきたときは、まず、覚えた振り付けを逆パターンでやってみるのが良い。その考え方は、きっと他でも役に立つから。

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